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デュアルSIMスマホで通話料を安くする

デュアルsimスマホで通話料を安くする



!デュアルSIM端末で通話料を安くする


格安スマホの通話料を安くする方法の中でデュアルSIM端末の活用を紹介していますが、当ページでは少し掘り下げて紹介しています。


当ページ案内
! デュアルSIMとは?メリットとデメリット
! デュアルスタンバイで出来ること
! デュアルSIM端末取り扱いのMVNO



デュアルSIMとは?メリットとデメリット !

デュアルSIMスマホは一つの端末に2つのSIMカードを装着して使える端末です。

デュアルSIM端末でもスロット1(3G,LTE)スロット2(3G,2G)といった機種がありますが、日本では2Gが使えない為スロット1、スロット2共にLTE対応が必要です。


国内では希少なDSDS端末
デュアルスタンバイ機種 VAIO Phone A
デュアルスタンバイ機種 Mate9
デュアルスタンバイ機種 Moto G5 Plus
デュアルスタンバイ機種 ASUSのZenfone3
デュアルスタンバイ機種 Xperia X Performance Dual


また、両方LTE対応でも「2スロットは同時使用できない」という仕様の問題があります。


デュアルSIMの種類

種類 概要
シングルスタンバイ
(DSSS)
2つのSIMを同時に使用できない為切り替えが必要。
デュアルスタンバイ
(DSDS)
着信待ち受けは両方可。片方を使用中はもう片方が使用不可。
デュアルアクティブ
(DSDA)
2つのSIMで同時に待ち受け・通信が可能。ただし片方は2Gになるケースが多く国内は実質不可。


日本の場合「シングルスタンバイ」が多い為、デュアルSIMを使って格安スマホを(通話とデータ通信を1台で)使うには以下の2通りとなります。


その1
デュアルSIM端末のSIM1枚目をドコモの通話定額にして2枚目をデータ通信用の格安SIM(ドコモ系)にする。
データ通信使用時はIP電話(050)使用設定にしておき、SIM1への着信を転送設定しておく。

メリット
・通話定額なので通話料を一切気にする必要がありません。
・音声通話なので音質がクリア
・データ通信と音声通話が1台で済みます。

デメリット
・データ通信SIMを利用する際に切り替えが必要
・キャリアの通常料金よりは安くなりますが「その2」ほどは安くなりません。


その2
1枚目をIP電話着信とデータ通信の普段使いにする。
2枚目をドコモ回線SIMにしておき、着信を電話転送サービスでIP電話に飛ばす。発信は2枚目のドコモ回線を使用。

OCNモバイルONEの格安SIMなら「050plus」を使用した場合、通信量にカウントされない為、容量を気にせずに使えます。


メリット
・発信以外は切り替えが必要ない
・050(IP電話)同士なら通話料無料
・データ通信と音声通話が1台で済みます。

デメリット
・IP電話では緊急通報ができない。
・ネット回線使用での通話なので音質にバラツキがある。



シングルスタンバイまとめ
2枚のSIMを上記方法で活用すれば1台で格安スマホの通話料低減が実現します。

ただ、この方法は月額2700円(定額料金)以上の通話料を使う人には大きなメリットとなりますが、それ以外の方には切り替えの手間や使い勝手という点が難点として残ります。

あまり通話は利用しないという方や、手間を省きたいという方はBIGLOBEでんわの通話定額パック通話料が半額になる電話アプリをメインにしている方が多いのが現状です。



追記:ようやくMVNOからもデュアルスタンバイ機種が出始めました。同時待ち受けが可能なので幅が広がります↓


デュアルスタンバイで出来ること !

いままでデュアルSIMシングルスタンバイが主流だった国内のスマホですが、ここにきてようやくデュアルスタンバイの機種が出始めています。
MVNOのセット端末にもMoto G4 Plusほか数機種あるのでデュアルスタンバイでできる事を追記しておきます。


その1
SIMスロットAを「MNO(ドコモ)の通話定額」
SIMスロットBを「MVNOデータ通信」
※通常スロット1スロット2表記ですが仕様の異なる複数端末を表現する便宜上A,Bとしています。

同時待ち受けなので1台で通話定額とデータ通信が利用できてキャリアよりも費用を抑える事ができます。


その2
SIMスロットA,B共に「任意の格安SIM」
データ通信はモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)を利用
A,Bどちらかを通話可能なSIMにして残りを補完できるSIMにする。

用途に合わせて任意のSIMを選択できますし、ネット環境も通話環境もより強固にできます。



従来のシングルスタンバイとの大きな違いは切り替えの手間が必要ない点です。
DSDS機の登場でSIMと用途の選択肢が広がりました。
デュアルアクティブ仕様まであと一歩といったところですが....今後に期待したいですね。



デュアルSIM端末を取り扱っているMVNO !


MVNO デュアルSIM端末 公式
楽天モバイル Zenfone3(DSDS),Zenfone2laser
ZenfoneSelfie,Mate9(DSDS)
honor6Plus
お申込
ビッグローブロゴ Zenfone3(DSDS),ZenfoneSelfie
Zenfone2laser,Moto G5 Plus(DSDS)
お申込
DMM mobile Zenfone3(DSDS),Zenfone2laser
UPQ PhoneAO1,ZTE BladeV6
Moto G5Plus(DSDS) Plus(DSDS),Mate9(DSDS)
お申込
IIJmioロゴ Moto G5Plus(DSDS),Zenfone2laser
P8lite
お申込
イオン格安スマホlogo Moto G5Plus(DSDS) Plus(DSDS),Zenfone3(DSDS)
Mate9(DSDS)
お申込
ユーモバイルlogo Zenfone2,Zenfone2laser
ZTE BladeV6
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